志望動機の書き方の例(見本)【就職】
就職活動において、履歴書の志望動機の例文を紹介します。書き方のポイントは、新卒の場合は職歴などキャリアはありませんので、社風、経営方針など企業がホームページで発信しているメッセージを題材にするのも1つの志望動機の書き方です。企業のホームページや求人情報などを良く調べ、自分の思いとの接点を探して文章にしましょう。
また、企業のどこが好きかを明確に書くことで志望動機にすることもできます。企業規模、経営方針、製品やサービス、成長性、職種、社風などです。この場合は、「とにかく気に入っています」のような具体性がない志望動機はいただけません。具体的なものが浮かんでこない場合はその企業について詳しく調べてみましょう。まずはそこからです。業界や企業について調べて比較していると特徴や良さが見えてきます。その見えてきた点を志望動機の文章にします。
▼社風を切り口にした志望動機の書き方の例(見本)
『御社のホームページの「相手が誰であっても、臆せずに自分の意見が言え、それに対して隠したてもせずに応える雰囲気があります。」というメッセージがとても印象に残りました。それはキャリアのない新人だからこそできる発想や意見を活かせると感じたからです。大学で専攻した市場調査の知識や留学先のアメリカの大学でプロジェクト形式の授業で養ったマーケティング・分析能力を、御社の自由な気風の中で活かせればと思っています。』
『御社の「悔いのない人生を送ろう」という理念が、社員の方一人一人にきちんと浸透しているのがホームページから伺えました。社員の方々は伸び伸びと、自分のやりたいことを仕事の中で実現できているのだと感じました。このような自由な雰囲気の中で私も成長していきたいと思い、御社を志望しました。』
※ここで挙げた例文はあくまでも見本です。実際に履歴書に書く場合は、自分のことを自分の文章で書くようにしましょう。
▼大手食品会社への某男子の履歴書の志望動機の例(見本)
私を含め消費者が御社の製品を手にして感じることは「無添加」「安全」ということだと思います。目先の利益のみを重視する食品製造企業が多い中で、「健康」というテーマを追求し、食の安全性にこだわる御社の方針に心から感銘を受けます。私は営業職を希望しますが、製品に絶対的な信頼があってこそ自信をもって顧客に製品を勧められます。学生時代に続けて来たラクビーで培った体力と精神力、そして持ち前の明るい性格を御社の営業部門で活かしたいと思います。
※ここにあげた例文はあくまでも見本です。個人を取り巻く状況や環境の違い学歴やアピールポイントも違いなど人それぞれです。実際に履歴書やエントリーシートの志望動機を書く際は自分で考え自分の文章を書くようにしましょう。
Posted by yuri : 18:14 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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