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志望動機の書き方のポイント

履歴書の項目の中でも志望動機は重要なファクターとなります。転職者活動の場合は業務経験と並び、企業の採用担当者が重視する項目です。また、就職活動者のとっては職務経験はありませんので、この欄が最も自己アピールができる項目となるでしょう。

志望動機は応募者の入社意欲を判定する項目です。他の応募者よりも強い入社意欲を示すことができれば書類選考ではそれだけでも有利になります。履歴書の用紙の狭い志望動機の欄で「自分が働きたいのは御社です!」という気持ちをどう証明するかが書き方のポイントです。

入社意欲を示すのに口先だけで「御社で働きたい!」と訴えても説得力に欠けます。やはり心の底から、「この会社で働きたい!」「この業界で働きたい!」「この業種に就きたい!」という強い気持ちがあってこそ、企業の採用担当者の心を動かす志望動機が書けます。自分の本当の気持ちに気付き、表現することこそ書き方のコツです。

履歴書の志望動機を記入する前に、「なぜ自分がその会社で働くことを希望したのか?」ということを確認をしましょう。

自分に質問をしてみてください。

「この会社を何で知ったのか?」

「この業界に興味を持ったきっかけは何だったのか?」

「会社を選んだ基準はどこにあったのか?」

「入社して取り組みたいことは何なのか?」

「なぜ、この会社なのか?」

貴方はこの会社を志望したからには、何か他の業種、職種、企業と比較してそこで働きたいと思ったわけです。そのことを明確にすることが第一歩です。そしてその内容こそが履歴書の志望動機の中心となります。

志望する業界、業種、企業の魅力を言葉にしてみましょう。漠然と頭の中で分かっているだけではなく、文字にしてメモに書き出してみましょう。真の志望動機が見えてきます。

そして、その会社入ったことを想定して、自分のしたいこと、ライフワークなどのイメージを膨らましてみます。そこが具体的に見えたら、志望動機の例や見本を参考にして、自分をアピールする文章を考えます。書き方のポイントです。

Posted by yuri : 18:22 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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