キャリアが少ない場合の職歴の書き方
キャリアが少ない場合の職歴の書き方を紹介します。はじめての転職を目指す方、第二新卒の方、フリーターの期間が長く正社員の経験が少ない人の場合の職歴欄の書き方のポイントです。この場合は、前職で配属された部署や従事して仕事内容、またはアルバイトやパートでの経験も記入します。書くべき材料は意外に多いことに気付くはずです。
単に履歴書の空欄を埋めようとするのではなく、応募するからには最大限に自分をアピールする心構えで書きます。例えば、アルバイトやパート業務であっても、業務経験には違いはありません。「どんな職種で」「どのくらいの期間行なって来たのか」など情報を出来るだけ提供するように心掛けます。企業の採用担当者にとっても判断材料が少なければ選考のしようがありませんので書き方を工夫してください。
▼長期アルバイトやフルタイムパートの書き方のポイント
正社員と同じ仕事内容をこなしてきたことをアピールします。アルバイトでありながらも、即戦力として活躍できることを企業の採用担当者に印象付けます。
▼学生時代のアルバイト経験の書き方のポイント
応募先の業務に役立つと思われる経験であれば履歴書に書きます。また、そのアルバイト経験から学んだことを簡単に触れておくと良い印象を与えることができます。
▼新人研修の内容について
若い転職者が新人研修を受けていることはアピールポイントになります。
▼前職の配属先・業務内容について
職歴の欄に配属先、業務内容、役職などを書き込むことで職歴があつみをおび、良いイメージを持ってもらえます。
【職歴の少ない場合の職歴の書き方の見本(例)】
平成XX年 4 株式会社○○○○入社
(システムインテグレーター、従業員300人)
・新人研修にてネットワークの基本技術を習得
・システム開発課へ配属
・企業のネットワーク運用管理業務など諸業務を手がける
平成XX年 9 通信システム開発課、グループ長に昇格
・上記業務に加え、企業のネットワーク運用の日常業務全般を管理
平成XX年 3 一身上の都合で退社
Posted by yuri : 01:07 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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