住所・連絡先・本籍の書き方
履歴書の「現住所」「電話番号」「連絡先」の書き方を説明します。現住所は、都道府県名から省略せずに記入します。マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの人はマンション名、アパート名はもちろんのこと、棟、階数、室番号まで正確に記入します。
記入内容は住民票の住所と同じ表記にします。また、現住所の地名に振り仮名を振るように履歴書の書式がなっていると思いますが、氏名の場合と違って漢字のところだけで良いです。
電話番号は市外局番から書きます。東京都区内在住の方は「03」を忘れがちなので注意します。東京に所在のある企業でも人事担当者は東京以外にいる場合もあります。必ず市外局番は記入しましょう。留守番電話があれば「留守番電話有り」と書き、連絡を取りやすい時間帯などと併記しておくと良いでしょう。
携帯電話での連絡希望の場合は携帯電話の番号も記入しましょう。企業に求人の応募をした場合、面接や採用の連絡等は電話ですることが多いからです。確実に連絡が取れるように心掛けます。
この欄の記入内容で注意する点は、とにかく企業の採用担当者が電話で確実に連絡が取れるように履歴書に配慮することです。また実家のある地域で転職活動をする場合などは実家の住所、連絡先も記入し、家族へその旨を伝えておくのも良いでしょう。一人暮らしの方は連絡が確実に取れるような配所を必ずしましょう。
※本籍の記入欄のある履歴書の場合
履歴書の本籍欄には、自分の戸籍がある都道府県名を記入します。注意するポイントは、本籍地は自分の出生地でない場合もありますので確認をしておく必要があります。市販の履歴書で「都道府県」を○で囲む仕様になっているフォーマットは、○で囲むのを忘れないようします。○は正円で丁寧に書きましょう。細かいところですが、雑に○で囲むと履歴書全体が汚く見えてしまうので注意しましょう。
Posted by yuri : 21:07 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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