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   <title>履歴書の書き方の見本と例</title>
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   <subtitle>面接官の目に留まる履歴書の書き方とは？見本と例を参考に履歴書の書き方を解説。就職・転職で成功を勝ち取る履歴書の書き方のコツとは？採用へのパスポートをゲット！</subtitle>
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   <title>履歴書の書き方の見本/例</title>
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   <published>2009-12-25T09:01:44Z</published>
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   <summary> ▼はじめに 転職、就職活動において、条件の良い転職、就職先や人気求人には、若干...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="yubisashiS.gif" src="http://www.resume-mihon.net/image/yubisashiS.gif" width="125" height="125"alt="履歴書の書き方の見本" />
▼はじめに

転職、就職活動において、条件の良い転職、就職先や人気求人には、若干名の求人に対して、数百通の応募が殺到することは稀ではありません。採用担当者の手元には山のように履歴書などの応募書類が届きます。

その状況を想像してみてください。貴方が企業の採用担当者であればどうしますか？

企業側としては、全員を面接で会ってみたいのかも知れませんが、時間的に無理があります。山のような履歴書の中から、面接に進める応募者を絞り込まなければならないのです。

そして、この現状の中、求人応募者として、他の応募者と差別できない履歴書を送っていたのでは、転職、就職活動の第一関門である書類選考を突破できません。採用を勝ち取るには、企業の採用担当者の目にとまり、『この人と会ってみたい！！』と唸らせる履歴書を書く必要があります。

このサイトは、就職、転職活動が成功する履歴書の書き方を見本や例と一緒に解説します。企業の採用担当者の目に留まり書類選考のハードルをパスできるそんな履歴書の書き方を紹介します。

はじめに履歴書づくりの注意点を１つ話します。履歴書の書き方のノウハウ本やインターネットにある書き方の見本や例をそのまま引用しないでください。理由としては、多くの方が見本や例文の真似をしているからです。

よく聞く企業の採用担当者の声として、「皆、同じ履歴書の内容でうんざりする・・」というものがあります。書き方の見本や例は参考として役立て、あくまでも履歴書の書き方のコツを摘むようにしてください。

自分の経歴や経験を整理し、また将来の仕事像を明確にして履歴書の文章を作ってください。自分のことを自分の文章で書けば、個性や本当の熱意なども表すこともできて効果的です。

そして、面接官の目に留まる履歴書を書き、就職・転職を成功に導き、貴方にあった理想の仕事を勝ち取ってください。

▼どんな履歴書が企業の採用担当者の目にとまるか?

企業の採用担当者が送られてきた履歴書に目を通す時、真っ先に目が行くの"写真"です。写真だけが履歴書の中で唯一ビジュアルに表現できる部分です。時間がないような時でもスピード写真は避けて、写真店で撮影したきちんとしたものを使いましょう。どんなに履歴書の記述内容が立派でも、いい加減な写真はそれだけで不採用とされてしまいかねません。

転職活動、就職活動において履歴書を書くのであれば、まずは写真の準備からです。写真撮影の際に、服装や身嗜み、表情にも注意して誠実感や清潔感を与えるような写真を撮るように工夫してください。

▼次に採用担当者の目が行く項目はどこか？

一般的に写真の次に目が行く項目は、"志望動機"と"退職理由"です。この項目を優先的に見る担当者が大半です。特に転職者の中途採用については、これまでのキャリアやスキルが重要視されます。企業の採用担当者はこれらを志望動機と退職理由から読み取ろうとします。ゆえに、この2項目では、しかっりと自己アピールを盛り込むことが大切です。

また、就職活動者についてはキャリアはありませんが志望動機から応募者の熱意や考え方を読み取ろうします。転職活動者と同じく重要視される項目です。転職者の場合と同様にしっかりとした自己アピールが必要です。自己アピールの仕方を学び、履歴書の書き方の見本や例を参考に文章を練る必要があります。

また、どの項目も熱意を伝えたいあまりに長々と文章を連ねる書き方は頂けません。相手に伝えたいことを先に書き、後で簡潔にそれを説明し、文章にメリハリを付けるようにしてくさい。担当者に最後まで読ませることを心掛けて書きます。履歴書でさわりの部分を書いて興味をを持たせ、面接で詳しく説明するという書き方もあります。企業の採用担当者も、簡潔にポイントが絞ってある履歴書以外は、目を通す時間がないのが現状です。今まで仕事から身に付けたキャリアやスキル、学生時代にやってきたことを具体的にアピールしながら、志望先の企業に熱意が伝わるように書き方の工夫しましょう。]]>
      
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   <title>成功する履歴書の書き方</title>
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   <published>2007-11-15T03:55:33Z</published>
   <updated>2008-02-12T13:33:38Z</updated>
   
   <summary> 履歴書の書き方のポイントを解説します。履歴書を記入するまえに知っておきましょう...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="kotiradesuS.gif" src="http://www.resume-mihon.net/image/kotiradesuS.gif" width="125" height="125" alt="履歴書の例" />
履歴書の書き方のポイントを解説します。履歴書を記入するまえに知っておきましょう。履歴書を書くにあたって、自分が何をしたいのか？将来像をキチンと持つことが大切です。しっかりとした将来像を持っていれば、自然と熱意あるふれる履歴書の内容となってきます。

そして、その熱意を表す部分が履歴書の中の志望動機です。この内容は採用担当者が最も注目する項目の1つです。ここは自分のオリジナリティを発揮し、自分だけの志望動機を書いて、ライバルに差を付けたいところです。志望動機を書くにあたって明確にしておきたい点が、『その会社へ入社してやりたい仕事』です。もし、考えてみても、「やりたい仕事が分からない？」という方。そういう方は取り合えず、「何が不満で転職をしたのか？」「何と求めて転職をしようとしているのか？」を考えてみましょう。

例えば、「新製品や新企画の販売業務」の営業職へ転職をしたいのであれば、現状の「ルートセールスのマンネリ化した営業が嫌だった」という不満に気付き、やりたい仕事は「自分で新しいことに創り出す仕事」と考えを発展させてみます。こうすることで、自分の中にある志望動機が見えてきます。

次に考えたいのは、こうして考えた"やりたい仕事"をより具体的にすることです。「御社の斬新な商品企画がポジティブな私の性格に合っています。」のような抽象的な表現は、企業側は聞き飽きています。履歴書の志望動機を上手く書くポイントは、「御社の新製品を一から立ち上げた取り組みには共感しております。私も学生時代に、サークルを一から立ち上げた経験があり・・・」というような感じで、志望先企業の業務内容と自分の経験が結び付く点を探し、エピソードなどを交えながら具体的に書くことです。すると、採用担当者も貴方と企業の接点がイメージできて納得しやすいものです。履歴書の志望動機は「どれだけ相手にイメージさせ、納得させられるか」がカギです。

また、書式やインターネットの文章の例や見本は、皆が使っています。オリジナリティな志望動機を書くためには、例や見本をヒントに自分の文章を作ることです。成功する履歴書の書き方の基本です。 ]]>
      
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   <title>履歴書の提出年月日</title>
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   <published>2007-11-14T03:52:30Z</published>
   <updated>2008-02-12T13:35:12Z</updated>
   
   <summary> 履歴書には提出、または、郵送した日付（年月日）を記入する欄が設けられています。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="e-S.gif" src="http://www.resume-mihon.net/image/e-S.gif" width="125" height="125" alt="履歴書の郵送" />
履歴書には提出、または、郵送した日付（年月日）を記入する欄が設けられています。「○○年○○月○○日現在」という箇所です。通常、市販の履歴書では罫線の外側にある場合が多いので、記入するかどうか迷う方もいるかと思いますが、この欄は、最後に記入すると覚えてください。

また、日付は企業に履歴書を提出する日付を入れます。事前に完成させた履歴書を時間をおいて提出する場合は、郵送する日付が分かりませんので記入せずにおくことです。こういった事情から、つい記入を忘れてがちです。提出前に確認することが大切ですよ。

提出年月日の書き方は、「平成○○年○○月○○日」として元号で書くのが一般的です。しかし、外資系の企業などは西暦で書類を統一しているところもあります。外資系企業の場合は西暦で書いた方がよいですが、元号で書いても評価に響くことはないかと思います。また、日付は他の項目で元号、西暦を統一して使うの履歴書の書き方のマナーです。 ]]>
      
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   <title>履歴書の印鑑の押印について</title>
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   <published>2007-11-13T03:48:49Z</published>
   <updated>2007-11-13T05:52:00Z</updated>
   
   <summary>履歴書の押印についてです。結構失敗する人が多いので注意してください。履歴書に使用...</summary>
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      履歴書の押印についてです。結構失敗する人が多いので注意してください。履歴書に使用する印鑑は、印鑑登録をした印鑑である必要はありません。市販の三文判で十分でＯＫ。しかし、氏名の文字が欠けている印鑑など不備のある印鑑は避けます。試しに押印してみて、文字や外円の部分が少しでも欠けていれば使用するのは止めます。

また、朱肉を使わないスタンプ式の印鑑もマナー違反です。実印については使っても良いですが、気をつけたいのが大きさです。大きいサイズの立派な印鑑だと、履歴書としては不釣合いな印象を与えることもありますので注意します。履歴書に押印する際には朱肉を使ってしかっりと押します。左右、天地のどちらかに偏って力を入れるとうまく押せません。上から平均して力を入れると綺麗に印鑑をつくことができます。

そして、ここがポイントです。印鑑は履歴書に文字を記入する前に押しましょう。これが大切です。よくある失敗例として、すべての項目を書き入れ、最後に印を押したら失敗をしたという例です。印鑑は先に押し、きちんと乾いてから文字の記入を始めましょう。それに先に印鑑を押してしまえば、押し忘れを防ぐこともできます。万が一、印鑑を押し忘れたら不合格と思ってよいかもしれませんよ。注意してください。 
      
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   <title>氏名欄の書き方</title>
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   <published>2007-11-11T12:12:23Z</published>
   <updated>2007-11-11T21:00:06Z</updated>
   
   <summary>履歴書の氏名欄は、他の欄と比べて記入スペースが大きくとられています。氏名の一文字...</summary>
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      履歴書の氏名欄は、他の欄と比べて記入スペースが大きくとられています。氏名の一文字当りの大きさは１cm四方が目安とされています。余白のバランスに注意しながら文字の間隔をそろえて丁寧に書きましょう。

氏名を書く際には、姿勢と正して気持ちを入れて堂々と書きます。名前の文字はその人の人柄を表すと言われています。くれぐれも小さい字でちゅこっと書くのではなく、堂々と自信を持って大きく書きましょう。

また、氏名を書くにあたり、戸籍に登録されている名前で記入します。通称を持っている方も履歴書には戸籍上の正式な名前で書くのが原則です。漢字は戸籍上の姓名が旧字になっていれば、「藤澤」のように旧字で書きます。

「ふりがな」をふるときは、履歴書の指定項目欄に「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」とあればカタカナで記入します。細かいところですが注意が必要。また、氏名にひらがなやカタカナが含まれている人でもかならずふるのが決まりごとです。かなを振る位置も気をつけたいところです。漢字に対応するように丁寧に書いてください。

書き慣れた自分の名前ですが、良い印象を与える書き方を心掛けるべきです。丁寧に落ち着いて書きましょう。 
      
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   <title>住所・連絡先・本籍の書き方</title>
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   <published>2007-11-10T12:07:34Z</published>
   <updated>2007-11-10T12:11:37Z</updated>
   
   <summary>履歴書の「現住所」「電話番号」「連絡先」の書き方を説明します。現住所は、都道府県...</summary>
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      履歴書の「現住所」「電話番号」「連絡先」の書き方を説明します。現住所は、都道府県名から省略せずに記入します。マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの人はマンション名、アパート名はもちろんのこと、棟、階数、室番号まで正確に記入します。

記入内容は住民票の住所と同じ表記にします。また、現住所の地名に振り仮名を振るように履歴書の書式がなっていると思いますが、氏名の場合と違って漢字のところだけで良いです。

電話番号は市外局番から書きます。東京都区内在住の方は「03」を忘れがちなので注意します。東京に所在のある企業でも人事担当者は東京以外にいる場合もあります。必ず市外局番は記入しましょう。留守番電話があれば「留守番電話有り」と書き、連絡を取りやすい時間帯などと併記しておくと良いでしょう。

携帯電話での連絡希望の場合は携帯電話の番号も記入しましょう。企業に求人の応募をした場合、面接や採用の連絡等は電話ですることが多いからです。確実に連絡が取れるように心掛けます。

この欄の記入内容で注意する点は、とにかく企業の採用担当者が電話で確実に連絡が取れるように履歴書に配慮することです。また実家のある地域で転職活動をする場合などは実家の住所、連絡先も記入し、家族へその旨を伝えておくのも良いでしょう。一人暮らしの方は連絡が確実に取れるような配所を必ずしましょう。 

※本籍の記入欄のある履歴書の場合
履歴書の本籍欄には、自分の戸籍がある都道府県名を記入します。注意するポイントは、本籍地は自分の出生地でない場合もありますので確認をしておく必要があります。市販の履歴書で「都道府県」を○で囲む仕様になっているフォーマットは、○で囲むのを忘れないようします。○は正円で丁寧に書きましょう。細かいところですが、雑に○で囲むと履歴書全体が汚く見えてしまうので注意しましょう。
      
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   <title>学歴の書き方</title>
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   <published>2007-11-05T11:14:07Z</published>
   <updated>2007-11-05T21:00:03Z</updated>
   
   <summary>履歴書の学歴欄の書き方です。記入欄の１行目には「学歴」と記入します。学校名は正式...</summary>
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      履歴書の学歴欄の書き方です。記入欄の１行目には「学歴」と記入します。学校名は正式名称を記入します。小中学校については卒業年月のみ記入し、高校からは入学年月と卒業年月を記入します。新卒の就職活動の場合、卒業予定年月と「○○大学○○学部○○学科卒業見込み」と記入します。中学時代までの経歴を書かずに高校卒業から書いたりする人がいますが、小学校卒業から書くのが一般的な書き方です。また、キャリアを積んだ転職者は最終学歴のみを記入する履歴書の書式のあります。

学歴欄の書き込み欄でよくやるミスをあげます。よくやるミスとして「高等学校」「○○学園高等部」を「高校」と省略して書いてしますことです。正しい名称で書き込みましょう。学校の前につける「市立」とか「県立」が抜けていたりするミスも多いです。また、卒業を「卒」と略したりするのもダメです。元号、西暦は他の項目と統一します。予備校は書かなくても結構です。学歴に入りません。中退の場合は学歴にはなりませんが、学校名を記入するのが普通ですね。正確な退学理由を記述しましょう。 
      
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   <title>学歴欄の見本(例）</title>
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   <published>2007-11-04T02:11:05Z</published>
   <updated>2007-11-04T21:00:04Z</updated>
   
   <summary>履歴書の学歴欄の書き方の例を紹介します。2通りあります。1つは一般的な書き方で小...</summary>
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      履歴書の学歴欄の書き方の例を紹介します。2通りあります。1つは一般的な書き方で小学校の卒業から書きます。もう1つは、キャリアの豊富な転職希望や向けの書き方です。この場合は職歴にウェートを置くので、学歴に関しては最終学歴のみを記入します。市販の履歴書のフォーマットも自分にあわせて選択しましょう。学歴を強くアピールする必要が無い方は、最終学歴のみ記入するタイプの履歴書のフォーマットを選択しても良いです。 

【学歴欄の基本的な書き方の見本（例）】

　　　　　　　　　　　学歴
平成XX　X 　東京都杉並区立○○小学校卒業
平成XX　X 　東京都杉並区立○○中学校卒業
平成XX　X 　東京都都立○○高等学校入学
平成X年X月～平成X年X月　交換留学生となる
　　　　　アメリカ合衆国モンタナ州立○○ハイスクール10学年
平成XX　X 　東京都立○○高等学校卒業
平成XX　X 　世界大学○○学部情報メディア学科入学
　　　　　　 　XXXX専攻
平成XX　X 　世界大学○○学部情報メディア学科卒業
　　　　　　　　卒業論文「情報メディア進化論」

※上記の例のように学校名は略さずに正確に記入します。留学経験などがある場合は時期、期間、国名、学校名なども記入します。


【社会人経験の長い場合の見本（例）】
　
　　　　　　　　　　　最終学歴
平成XX　X 　世界大学○○学部情報メディア学科卒業
　　　　　　 　　経営情報学専攻　
　　　　　　　　 卒業論文「情報メディア進化論」 
      
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   <title>職歴の書き方</title>
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   <id>tag:www.resume-mihon.net,2007://11.112</id>
   
   <published>2007-11-02T11:04:09Z</published>
   <updated>2007-11-02T21:00:03Z</updated>
   
   <summary>履歴書の職歴欄の書き方を解説します。職歴欄の書き方は、新卒の就職活動者と転職活動...</summary>
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      履歴書の職歴欄の書き方を解説します。職歴欄の書き方は、新卒の就職活動者と転職活動者で異なります。新卒の就職活動者ば場合、学生であれば「なし」と記入して構いません。しかし、在学中にしたアルバイトで、志望する会社にとって有利となりそうな場合は、この職歴欄に記入してしまうのも一つの書き方です。次に転職活動者の場合です。この職歴欄が志望動機欄と並んで履歴書の中でも自己アピールができる項目なので重要です。

一般的な書き方として、学歴のあと１行あけて、次の行の中央に「職歴」と書き、時系列に記入します。会社名は正式名称で略さずに書きましょう。株式会社なども（株）と略さずに「株式会社」と記入します。正社員ではなくても期間の長いものは記入するようにし、短期間でも経験が自分をアピールできるようなものであれば記入しましょう。 また、入社･退社の年月を間違えないように記入し、 退社の理由も簡潔に書きます。 生年月日、学歴、職歴、そして資格取得年月。和暦と西暦を混ぜて使わないように注意してください。。最後の行の右寄りに「以上」と記入し締めます。 

職歴の書き方のポイントですが、複数の職歴がある人は、応募先に合わせて役立つ知識や経験をクローズアップして記入します。なぜかと言うと、選考の現場では履歴書は「拾い読み」をされる場合があります。「職歴を羅列しておけば、どこかで応募先に評価される」という考え方だと足をすくわれることもあります。

職歴をアピールするには自分の『売り』がどこなのかを整理し、それが応募先に明確に分かるように記述する必要があります。また転職活動の方は、学歴よりも職歴が最重要視されますので、履歴書とは別に職務経歴書を用意し、今まで行ってきた業務内容や得意分野の作業などを記入するのが一般的な書き方です。 
      
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   <title>キャリアが少ない場合の職歴の書き方</title>
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   <published>2007-11-01T16:07:55Z</published>
   <updated>2007-11-01T21:00:02Z</updated>
   
   <summary>キャリアが少ない場合の職歴の書き方を紹介します。はじめての転職を目指す方、第二新...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.resume-mihon.net/">
      キャリアが少ない場合の職歴の書き方を紹介します。はじめての転職を目指す方、第二新卒の方、フリーターの期間が長く正社員の経験が少ない人の場合の職歴欄の書き方のポイントです。この場合は、前職で配属された部署や従事して仕事内容、またはアルバイトやパートでの経験も記入します。書くべき材料は意外に多いことに気付くはずです。

単に履歴書の空欄を埋めようとするのではなく、応募するからには最大限に自分をアピールする心構えで書きます。例えば、アルバイトやパート業務であっても、業務経験には違いはありません。「どんな職種で」「どのくらいの期間行なって来たのか」など情報を出来るだけ提供するように心掛けます。企業の採用担当者にとっても判断材料が少なければ選考のしようがありませんので書き方を工夫してください。

▼長期アルバイトやフルタイムパートの書き方のポイント
正社員と同じ仕事内容をこなしてきたことをアピールします。アルバイトでありながらも、即戦力として活躍できることを企業の採用担当者に印象付けます。

▼学生時代のアルバイト経験の書き方のポイント
応募先の業務に役立つと思われる経験であれば履歴書に書きます。また、そのアルバイト経験から学んだことを簡単に触れておくと良い印象を与えることができます。

▼新人研修の内容について
若い転職者が新人研修を受けていることはアピールポイントになります。

▼前職の配属先・業務内容について
職歴の欄に配属先、業務内容、役職などを書き込むことで職歴があつみをおび、良いイメージを持ってもらえます。

【職歴の少ない場合の職歴の書き方の見本（例）】

平成XX年　4 株式会社○○○○入社
　　　　　　 (システムインテグレーター、従業員300人)
　　　　　　　・新人研修にてネットワークの基本技術を習得
　　　　　　　・システム開発課へ配属
　　　　　　　・企業のネットワーク運用管理業務など諸業務を手がける
平成XX年　9 通信システム開発課、グループ長に昇格
　　　　　　　・上記業務に加え、企業のネットワーク運用の日常業務全般を管理
平成XX年　3 一身上の都合で退社 
      
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   <title>職歴欄の見本（例）</title>
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   <published>2007-10-31T17:01:22Z</published>
   <updated>2007-10-31T21:00:02Z</updated>
   
   <summary>転職経験の多いキャリア向けの履歴書の職歴欄の書き方と見本です。在籍した会社の名称...</summary>
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      転職経験の多いキャリア向けの履歴書の職歴欄の書き方と見本です。在籍した会社の名称だけを羅列するだけでは企業の採用担当者にマイナスイメージを持たれてしまいます。特に中高年の転職者は、自分の豊富なキャリアの中から、応募先の業界や職種と関連性が強いキャリアに焦点を当てて分かり易くまとめる必要があります。履歴書を見た採用担当者が具体的に貴方の職歴をイメージできるように工夫します。

また、職歴の中であげた実績の具体的な数字、賞歴は効果的です。部下を持って指導した経験があるなら、「何人の部署」で「どんな職務」であったか？を簡潔に書き添えます。配属先、役職、職務、業務内容などは改行し、見やすいようにレイアウトの工夫をしましょう。キャリアが多い方は、アピールしたい経歴は詳細に、それ以外は「○○入社、△△退社」と簡略化して書くのも書き方のひとつです。

そして、職種選択の一貫性などキャリアアップの筋道が通るような書き方を心掛けます。場合によっては、会社毎に業務内容に触れずに、複数の会社に共通している業務を記入する職歴欄の使い方もあります。

【職歴欄の書き方の見本（例）】

平成XX X 株式会社○○ハウス入社（分譲住宅・販売・従業員数500名）
　　　　　　 ・大阪地区支店の営業部員として勤務
　　　　　　 ・営業成績優良にて「支店新人賞」受賞
平成XX X 大阪支店の主任に昇格
　　　　　　 ・部下3人
　　　　　　 ・新規事業としてオリジナル設計の戸建て住宅の営業に注力
　　　　　　 ・年間7件の受注を達成（目標達成率130%)
平成XX X 埼玉支店の課長に昇格
　　　　　　 ・部下10人
　　　　　　 ・埼玉地区のオリジナル設計の戸建ての営業の管理職を任せられる
平成XX X 一身上の都合により退職

※職歴の見本はあくまでも例です。各自のキャリアに合ったスタイルで記入しましょう。 
      
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   <title>免許資格欄の書き方</title>
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   <published>2007-10-30T18:58:49Z</published>
   <updated>2007-10-30T21:00:02Z</updated>
   
   <summary>履歴書の免許・資格欄の基本的な書き方は、取得年月日と正式な資格名を記述することは...</summary>
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      履歴書の免許・資格欄の基本的な書き方は、取得年月日と正式な資格名を記述することはご存知だと思いますが、記入する資格については2通りの考え方があります。1つは、持っている資格は趣味関連のものも含めて漏らさずに書くことが評価に繋がるという考え方です。

もう1つは、免許資格の欄には本来の業務に関連する資格や免許のみを書くという考え方です。後者の場合は、趣味やスポーツのライセンス等については、趣味・特技欄や健康欄に書きます。免許・資格欄ではあくまでも志望する業界や業務に関連したものを優先的に記述し、取得年度の新しいもの、内容や取得レベルの高いものを選ぶなど、全体のスペースやバランスを考えて選択していきます。例えば仕事関連のモノでも、十数年も前に取得した「球算3球」などは記述してもあまり意味が無いかも知れません。そういった場合は記入を省きます。但し、自動車運転免許は例外ですので必ず記入するようにします。

また、抑えておきたい注意点として、採用選考で有利となるのは難関の国家資格ばかりではないということです。応募先の仕事に役立つものなら、数十時間の講習で簡単に取得できる技能検定なども評価に値します。その他では、チャレンジ段階の資格でも、スクール通学やセミナー受講などもアピール要素となってきます。

同じ未経験者でも、単に経理業務に興味がある応募者と通信講座で簿記初級コースを受講中の応募者では、基礎知識ややる気の評価がまったく違ってきます。虚偽の記述はできませんが、自分の価値を少しでも高めるために、客観的な情報提示をする努力と工夫はすべきでしょう。また、退職により抹殺された業界資格、社内の資格についても同様です。所得、抹消の事実を書くことで専門知識のレベルを明示することができます。こうした記述は「その他特記すべき事項」の欄がない履歴書のフォーマットの場合は免許・資格欄に注記しておくのが一般的な書き方です。 
      
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   <title>免許・資格欄の見本（例）</title>
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   <published>2007-10-30T10:50:05Z</published>
   <updated>2007-10-30T11:06:58Z</updated>
   
   <summary>「免許・資格欄」と「その他特記すべき事項」の書き方の見本（例）を紹介します。 ▼...</summary>
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      「免許・資格欄」と「その他特記すべき事項」の書き方の見本（例）を紹介します。

▼仕事関連の専門資格や勉強中のものを書いた見本（例）

【免許・資格欄】
平成7 5 普通自動車第一種運転免許取得
平成9 7 文部科学省認定　秘書技能検定１級合格
平成9 X 文部科学省認定　実用英語技能検定２級合格
平成10 X マイクロソフト主催　ＭＯＵＳ認定試験合格

【その他特記すべき事項】
現在、夜間パソコンスクールに通学。OfficeXPバージョンの実技とインストラクション・スキル習得のためにＭＯＴ認定トレーニングを受講中。

▼未取得でも切り札の資格を記述した見本(例)

【免許・資格欄】
平成4 5 文部科学省認定　実用英語技能検定３級合格
平成6 7 普通自動車第一種運転免許取得
平成7 X 日本商工会議所主催　簿記検定１級合格
平成9 X 文部科学省認定　簿記能力検定（全経簿記）１級合格

【その他特記すべき事項】
本年9月の全経簿記上級試験を受験予定。上級合格により受験条件を満たし、税理士資格を取得して実務に生かすのが目標。

▼具体的な内容とレベルを記述した見本（見本）

【免許・資格欄】
平成3 5 普通自動車第一種運転免許取得
平成5 7 文部科学省認定　実用英語技能検定１級合格
平成8 X TOEIC公開テスト　スコア750点取得
平成9 X 社団法人日本経営協会主催　ＤＴＰ検定第二種合格

【その他特記すべき事項】
ＤＴＰ検定は職能に合わせた技能評価検定。第二種は基本ソフトの活用や制作進行の指示、管理などの広報企画や編集者の実務に必要なＤＴＰスキルを問われる資格。WINDOWSに受験予定。 
      
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   <title>志望動機の書き方のポイント</title>
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   <published>2007-10-23T09:22:22Z</published>
   <updated>2007-10-30T10:56:47Z</updated>
   
   <summary>履歴書の項目の中でも志望動機は重要なファクターとなります。転職者活動の場合は業務...</summary>
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      履歴書の項目の中でも志望動機は重要なファクターとなります。転職者活動の場合は業務経験と並び、企業の採用担当者が重視する項目です。また、就職活動者のとっては職務経験はありませんので、この欄が最も自己アピールができる項目となるでしょう。

志望動機は応募者の入社意欲を判定する項目です。他の応募者よりも強い入社意欲を示すことができれば書類選考ではそれだけでも有利になります。履歴書の用紙の狭い志望動機の欄で「自分が働きたいのは御社です！」という気持ちをどう証明するかが書き方のポイントです。

入社意欲を示すのに口先だけで「御社で働きたい！」と訴えても説得力に欠けます。やはり心の底から、「この会社で働きたい！」「この業界で働きたい！」「この業種に就きたい！」という強い気持ちがあってこそ、企業の採用担当者の心を動かす志望動機が書けます。自分の本当の気持ちに気付き、表現することこそ書き方のコツです。

履歴書の志望動機を記入する前に、「なぜ自分がその会社で働くことを希望したのか？」ということを確認をしましょう。

自分に質問をしてみてください。

「この会社を何で知ったのか？」

「この業界に興味を持ったきっかけは何だったのか？」

「会社を選んだ基準はどこにあったのか？」

「入社して取り組みたいことは何なのか？」

「なぜ、この会社なのか？」

貴方はこの会社を志望したからには、何か他の業種、職種、企業と比較してそこで働きたいと思ったわけです。そのことを明確にすることが第一歩です。そしてその内容こそが履歴書の志望動機の中心となります。

志望する業界、業種、企業の魅力を言葉にしてみましょう。漠然と頭の中で分かっているだけではなく、文字にしてメモに書き出してみましょう。真の志望動機が見えてきます。

そして、その会社入ったことを想定して、自分のしたいこと、ライフワークなどのイメージを膨らましてみます。そこが具体的に見えたら、志望動機の例や見本を参考にして、自分をアピールする文章を考えます。書き方のポイントです。
      
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   <title>志望動機の書き方の例（見本）【就職】</title>
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   <published>2007-10-23T09:14:51Z</published>
   <updated>2007-10-23T09:20:00Z</updated>
   
   <summary>就職活動において、履歴書の志望動機の例文を紹介します。書き方のポイントは、新卒の...</summary>
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      就職活動において、履歴書の志望動機の例文を紹介します。書き方のポイントは、新卒の場合は職歴などキャリアはありませんので、社風、経営方針など企業がホームページで発信しているメッセージを題材にするのも1つの志望動機の書き方です。企業のホームページや求人情報などを良く調べ、自分の思いとの接点を探して文章にしましょう。

また、企業のどこが好きかを明確に書くことで志望動機にすることもできます。企業規模、経営方針、製品やサービス、成長性、職種、社風などです。この場合は、「とにかく気に入っています」のような具体性がない志望動機はいただけません。具体的なものが浮かんでこない場合はその企業について詳しく調べてみましょう。まずはそこからです。業界や企業について調べて比較していると特徴や良さが見えてきます。その見えてきた点を志望動機の文章にします。

▼社風を切り口にした志望動機の書き方の例（見本）

『御社のホームページの「相手が誰であっても、臆せずに自分の意見が言え、それに対して隠したてもせずに応える雰囲気があります。」というメッセージがとても印象に残りました。それはキャリアのない新人だからこそできる発想や意見を活かせると感じたからです。大学で専攻した市場調査の知識や留学先のアメリカの大学でプロジェクト形式の授業で養ったマーケティング・分析能力を、御社の自由な気風の中で活かせればと思っています。』

『御社の「悔いのない人生を送ろう」という理念が、社員の方一人一人にきちんと浸透しているのがホームページから伺えました。社員の方々は伸び伸びと、自分のやりたいことを仕事の中で実現できているのだと感じました。このような自由な雰囲気の中で私も成長していきたいと思い、御社を志望しました。』

※ここで挙げた例文はあくまでも見本です。実際に履歴書に書く場合は、自分のことを自分の文章で書くようにしましょう。


▼大手食品会社への某男子の履歴書の志望動機の例（見本）

私を含め消費者が御社の製品を手にして感じることは「無添加」「安全」ということだと思います。目先の利益のみを重視する食品製造企業が多い中で、「健康」というテーマを追求し、食の安全性にこだわる御社の方針に心から感銘を受けます。私は営業職を希望しますが、製品に絶対的な信頼があってこそ自信をもって顧客に製品を勧められます。学生時代に続けて来たラクビーで培った体力と精神力、そして持ち前の明るい性格を御社の営業部門で活かしたいと思います。

※ここにあげた例文はあくまでも見本です。個人を取り巻く状況や環境の違い学歴やアピールポイントも違いなど人それぞれです。実際に履歴書やエントリーシートの志望動機を書く際は自分で考え自分の文章を書くようにしましょう。 
      
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